29Jul
『bet365で禁止されているアービトラージ』
こんにちは!さとうようこです。
先日はIP規制についてお伝えさせて頂きました。
今日はbet365で禁止されているアービトラージという手法をお伝えしますね。
そもそも「アービトラージ」ってなんだろうと思いますよね。
アービトラージとは日本語で「裁定取引、さや取り」と言います。
元々は株式や証券、相場、先物でで取引用語で使われているんですよね。
同じような動きをする商品の2つの価格差を利用して低リスクで利益を得ようとする方法になります。
日本の株式市場でも日経平均と日経平均先物を利用したアービトラージ取引が行われていますので詐欺的なものではないんですよね。
ブックメーカーでのアービトラージは2社のオッズ差を利用して同一の試合に賭けて利鞘を稼ぐという流れになります。
では、サッカーのドイツ代表VSアルゼンチン代表の試合があったという例でお伝えしますね。
A社とB社の2社によるブックメーカーのサイトへ同時にベットします。
A社ではドイツのオッズが2.2倍、B社ではアルゼンチンのオッズが2.4倍の条件でA社のドイツへ10万円ベットし、B社ではアルゼンチンに10万円ベットしたとします。
このベットではドイツが勝てばA社から22万円の配当金が入り、B社のアルゼンチンが勝てば24万円の配当金が入ります。
両方のチームにそれぞれ10万円ずつで合計20万円の資金を使った計算になりますよね。利益としてはA社が2万円、B社が4万円なので差益の2万円が確実に稼げるという手法になります。アービトラージはほとんどのブックメーカーでは禁止されていますがピナクルスポーツ社では運営側がアービトラージを禁止していません。
そもそも何故アービトラージを禁止にしているかというと運営側もボランティアではありません。会社として運営側が収益を上げるためにユーザーがある程度は負けてもらう必要があります。ユーザーが負けることにより賭けたお金を回収することが出来ます。
これが運営していく資金になるのです。アービトラージはどちらのチームにもベットして利益が稼げるような手法なのでこれを運営側が認めてしまうと収益が下がり運営を続けることが出来なくなりますよね。それが禁止している理由です。勝率100パーセントのアービトラージはピナクルスポーツが推奨していてもいつ禁止されるか解りません。邪道な投資スタイルよりも王道で勝負した方が個人の力が付いていくとよーこさんは思いますよ。アービトラージ発覚でアカウント凍結されない様な賭け方をしましょうね!!次回は複数デバイスのログイン禁止についてお伝えしますね!
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